プレゼン・発表会・大会…大事な日への気持ちの持って行き方 #2021/07/31

東京オリンピック始まりましたね。

我が家の推しメンならぬ推し競技は、もちろん「BMXレーシング」!!!
BMXレーシング は、一昨日・昨日が予選・決勝だったので、旦那さんの発案で家族みんなでお休みを取って、TVの前で観戦しましたよ。日本代表は決勝には行けませんでしたが、倒れると即ケガくらいの激しいレースに興奮し、予想しない展開にTVの前で叫んでいました。

さて。

オリンピック選手などトップアスリートは、こういった試合に合わせて気持ちを持って行くわけですが、リラックスとほどよい緊張の間に気持ちを持って行くことを「ゾーンに入る」なんて表現するそうです。心がゾーン状態に入ると集中力があがって疲れにくくなり、つまり結果が出やすい状態なんだそうです。

私はオリンピック選手ではないですが、仕事でプレゼンをしたり、Clubhouseでモデレーターを務めたりします。私の子どもたちはBMXのレースで大会に出たりします。試合・プレゼン・発表会などシチュエーションは違えど、気持ちを持って行きたい日がありますよね。トップアスリートと同じようにゾーンに入るような心持ちを自分で作っていけたらいいと思いませんか!?

というわけで、7/31の精神科医とゆるトークで伊豆はるか先生や皆で語った内容から、学んだ2つのこととそれを実践するためのコツをご紹介します。

1.今・ここ・自分にフォーカスする
自分が人からどう思われるかはまったく考えない。自分のやりたいことに集中するということ。
例えば、何千人もの聴衆の前で感謝状を読み上げるというめちゃくちゃ緊張しそうな場面であっても、文章がどうだとか、しゃべり方がどうだとかではなく、感謝の気持ちを伝えたいっていう自分の目標・ゴールに集中するということが大事。(そうなると、適当な目標設定ってもの大事ですね。)
そういえば、うちの旦那さんも五輪の選手でした。五輪は五輪でも技能五輪と呼ばれるものです。彼もよく「自分との勝負」であって誰かと比べたりしないし、練習してきた以外のことやろうなんて考えず「いつもの自分」を出すことを考えてるって言ってました。
今・ここ・自分なんですね。

2.迷い・不安に打ち勝つ
人は緊張すると体が動かなくなるものです。
なので、緊張の原因となる迷いや不安といった雑念をどう振り払うかが大事。
その時に、練習や準備してきた量というのは自信になる要素。
やってくる試合前に準備しておく。時間内に準備ができるように段取りをしておくってことが重要なんですね。

いかがでしたでしょうか。

皆さんの大事な日に向かって、ぜひ実践してみてくださいね。

投稿者: 代表プロフィール

日本アンガーマネジメント協会 アンガーマネジメントファシリテーター🄬 アンガーマネジメントコンサルタント🄬 高校卒業後アメリカへ留学し気象学を専攻。帰国後は長野県内の大手製造メーカーにてオンラインマーケティングの戦略立案・企画推進・グローバル管理を15年ほど経験。組織と人のつながりを見せることで、部下も上司も自ら動き出すことに気付き、人の成長に影響することの面白さと喜びとを体感。 アンガーマネジメントを取り入れた人材育成や、愉しくプロアクティブに仕事に向かえるアサーティブコミュニケーションなど、人の心が動き出す研修・セミナーを企業&個人向けに提供している。

プレゼン・発表会・大会…大事な日への気持ちの持って行き方 #2021/07/31」への1件のフィードバック

  1. 深く頷きながら読ませて頂きました。
    今ここにフォーカスする。
    自分のやりたいこと大切なことは見えたのに、見せ方や夫婦関係、行き先で迷子になり、また体に不調が出ていたので、やばっ‼︎なっていたときに読ませて頂き、この捉え方は本当大事ですよね。改めて思いました。
    自分を振り返るとプライベートや仕事でも緊張する場面や失敗してはまずい場面が多々ありましたね。
    苦手なことほど、ちゃんとやらないと失敗したらどうしようと緊張して失敗していた思い出があります。
    このタイミングで一旦立ち止まり(立ち止まるの早)読む事ができてよかったです。
    ありがとうございました。

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