悩まないために取り組むべきたった2つのこと

私が朝の通勤時間にラジオを聞いているのは以前にもご紹介しましたが、今日も面白い話が聞けました。

テーマは「高齢のおひとり様のお金に関する悩み」というもので、資産運用のプロが語り手でした。
彼女曰く、彼女の元へ相談に来る人の多くは、年金だけで暮らしていけるのかを漠然と不安に思っている人が多いというのです。
そのため、まずは年金をいくら受け取っているのかと貯蓄がどれだけあるか、それに対して毎月の生活費としてどれだけお金を使っているのかを調べてきてもらうのだそうです。現状把握ということですね。そして、それからどうするかの提案を始めるのです。

考えてみれば当たり前のことですが、目指す目標があっても、自分の現在の立ち位置を正確に理解していなければ、目標に向かって何をするか・どれだけするかは決まりません。それが決まらないから漠然と不安に思ったり悩んだりするわけです。

ラジオのテーマは「高齢のおひとり様のお金に関する悩み」でしたが、これって他の場面でも同じこと。例えば、

  • 自分に似合う服が分からなくて、ファッション迷子
  • 張り切って起業したけど、収入が安定しなくて不安
  • 何だか毎日イライラしていて、子どもとどう接していいか分からない
  • 職場の人間関係がうまくいかなくて、会社に行くのが憂鬱

もし今あなたが何かに悩んでいるのならば、以下の2つに取り組んでください。悩んでいたもやもやが驚くほどスッキリしますヨ。

  1. 現在がどんな状態であるかを客観的に把握する
  2. なりたい未来に向かって何をするかを決める

投稿者: 代表プロフィール

日本アンガーマネジメント協会 アンガーマネジメントファシリテーター🄬 アンガーマネジメントコンサルタント🄬 高校卒業後アメリカへ留学し気象学を専攻。帰国後は長野県内の大手製造メーカーにてオンラインマーケティングの戦略立案・企画推進・グローバル管理を15年ほど経験。組織と人のつながりを見せることで、部下も上司も自ら動き出すことに気付き、人の成長に影響することの面白さと喜びとを体感。 アンガーマネジメントを取り入れた人材育成や、愉しくプロアクティブに仕事に向かえるアサーティブコミュニケーションなど、人の心が動き出す研修・セミナーを企業&個人向けに提供している。

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