人の助けになること

久しぶりの投稿です。

このところ平日の夜も休日も忙しくしています。理由は、アンガーマネジメントや起業に関するセミナーに参加しているためです。旦那さんに休日の負担をかけてでもやりたいと思うことです。

何度か書いてきている通り、私は「お母さん」という役割を持った時に、うまくいかなくなり始めました。子どもに最善を尽くしたいという思いから、たくさんの「〇〇すべき」を抱え込み、それを旦那さんにも押し付け、理解・共感されないことにいら立ちを感じ、自信を無くし始め、しまいには自分なんかいない方がいいと鬱になるほど悩みました。

その状態を脱するために身に付けた知識・スキルがアンガーマネジメントでありアサーティブコミュニケーションです。心が少し回復してきた時、周りには、きっかけは違えど同じように「〇〇すべき」を抱えて悩んでいる人がいることに気付きました。そして、この知識・スキルをそういった人達にも知ってもらいたいと思うようになりました。悩んで鬱々としていた自分の中にも「変化」は自ら起こせるのです。そして、「私にもできるかも」「〇〇をやってみよう」と動き出せるのです。この変化を私ではない人の中にも起こしたい!

これが私のやりたいことであり、これを叶えるために学びを深めています。

今朝、パソコンに向かって作業していた私に、長男(小2)が聞いてきました。
長男「お母さん、最近何してるの?」
私「お母さんも勉強しているんだよ。コハルは平日学校に行って勉強するけれど、お母さんはお仕事に行っているから勉強できないでしょ。だから、夜とかお休みの日に勉強しているんだよ。」
長男「何を勉強しているの?」
私「人を助けることを学んでいるんだ。消防士は火を消すことで人を助けているよね。お医者さんや看護師さんは病気やケガを直すこと。コハルの先生は勉強を教えることで人を助けている。お母さんはどんなことで人を助けてあげられるかな?ってことを勉強しているんだ。」

私的にはうまく言葉にできたなと思っています。この気持ちを忘れないよう文字にしました。

ブレずに進んでいけるよう、応援してください。

投稿者: 代表プロフィール

日本アンガーマネジメント協会 アンガーマネジメントファシリテーター🄬 アンガーマネジメントコンサルタント🄬 高校卒業後アメリカへ留学し気象学を専攻。帰国後は長野県内の大手製造メーカーにてオンラインマーケティングの戦略立案・企画推進・グローバル管理を15年ほど経験。組織と人のつながりを見せることで、部下も上司も自ら動き出すことに気付き、人の成長に影響することの面白さと喜びとを体感。 アンガーマネジメントを取り入れた人材育成や、愉しくプロアクティブに仕事に向かえるアサーティブコミュニケーションなど、人の心が動き出す研修・セミナーを企業&個人向けに提供している。

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