プロアクティブとは「前向きに」とか「自ら積極的に」という意味の言葉。
その反対はリアクティブ。「受け身に」とか「(言われたことに)反応して」といった意味。
プロアクティブに自ら行動を起こすって、ものごとを面白くするコツなんです!
例えば、子どもに「宿題をして」と言うと、「そんなの分かってるよ」って反応してきません?
「手伝って」と言うと、「今やろうと思ってたのに」って感じになりませんか?
そう。人に言われたら面白くないんです。受け身=誰かにやらされているになったら楽しくないんです。
これは子どもだけでなく、自分自身も同じ。
受け身の姿勢で仕事をしていたら絶対に楽しくない。目指す姿を自らが描いて、それに向かった作業に自分で落とし込むだけで、同じ作業が自分にしかできない価値ある仕事に感じられるんです。
例えば、毎日の食事作り。毎日メニュー考えるの大変だな、誰か変わってくれないかな、だと憂鬱になりそうだけど、自分は、自分のご飯を食べる人の健康管理を任されている主席シェフと思って、健康スピーディークッキングに取り組んでみてほしい。やってみると何だか楽しくなってくるから。
プロアクティブに行動すると人生が楽しくなる!
/
#2:最近、プロアクティブに行動したことは何ですか?
\