最近、プロアクティブに行動したことは何ですか?

プロアクティブとは「前向きに」とか「自ら積極的に」という意味の言葉。
その反対はリアクティブ。「受け身に」とか「(言われたことに)反応して」といった意味。

プロアクティブに自ら行動を起こすって、ものごとを面白くするコツなんです!

例えば、子どもに「宿題をして」と言うと、「そんなの分かってるよ」って反応してきません?
「手伝って」と言うと、「今やろうと思ってたのに」って感じになりませんか?

そう。人に言われたら面白くないんです。受け身=誰かにやらされているになったら楽しくないんです。

これは子どもだけでなく、自分自身も同じ。

受け身の姿勢で仕事をしていたら絶対に楽しくない。目指す姿を自らが描いて、それに向かった作業に自分で落とし込むだけで、同じ作業が自分にしかできない価値ある仕事に感じられるんです。

例えば、毎日の食事作り。毎日メニュー考えるの大変だな、誰か変わってくれないかな、だと憂鬱になりそうだけど、自分は、自分のご飯を食べる人の健康管理を任されている主席シェフと思って、健康スピーディークッキングに取り組んでみてほしい。やってみると何だか楽しくなってくるから。

プロアクティブに行動すると人生が楽しくなる!


#2:最近、プロアクティブに行動したことは何ですか?

投稿者: 代表プロフィール

日本アンガーマネジメント協会 アンガーマネジメントファシリテーター🄬 アンガーマネジメントコンサルタント🄬 高校卒業後アメリカへ留学し気象学を専攻。帰国後は長野県内の大手製造メーカーにてオンラインマーケティングの戦略立案・企画推進・グローバル管理を15年ほど経験。組織と人のつながりを見せることで、部下も上司も自ら動き出すことに気付き、人の成長に影響することの面白さと喜びとを体感。 アンガーマネジメントを取り入れた人材育成や、愉しくプロアクティブに仕事に向かえるアサーティブコミュニケーションなど、人の心が動き出す研修・セミナーを企業&個人向けに提供している。

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