この土日は、旦那さんの提案でX-GAMESに行ってきました。BMX、スケボ、バイクといったスポーツの世界トップクラスの選手が日本に集まるとなれば、BMX(レース)をやっている子どもたちに世界のトップレベルを見てほしい!世界を感じてほしい!ですからね。
行くにあたっては、イベントの席もホテルも旦那さんが手配をしてくれたので、お客さま気分でした。
…って言ったら聞こえがいいですね。実際のところは、イベント翌日の過ごし方も含めて、お金にキビシイ旦那さんに合わせて、安価で他の宿泊客に気兼ねしないところを探して提案していたんだけど、ことごとく却下され、最終的には、旦那さんが見つけてきたイベント会場に近い高めのホテルになった経緯があります。
「何だよ~。その価格でいいのかよ~。だったら聞くなよ~。」ってな気持ちがムクムクと膨らむわけですが、この出来事を自分がどう定義付けるかで、その後の行動が大きく変わるんですよね。
「××してくれない」=ないことではなく、「○○してくれた」=あることにフォーカスできると、ありがとうや感謝の気持ちが出てきます。
私のケースでいくと、「ま、希望のホテル・追加の行先ではなかったけど、家族でお泊りだし、X-GAMES見られるし、まあいいか。提案してくれた旦那さんありがとう!」って定義できたら、気持ちよくニコニコ楽しめますよね。
ありがとうも感謝もネガティブな感情とは反対のもの。だから、ないことではなくあることにフォーカスして、脳をポジティブな状態にしてほしい。
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今日は誰に感謝しましたか?
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それから…
ありがとうや感謝はぜひ言葉にして伝えてくださいね。イライラ・モヤモヤしないだけじゃない。もっといいことがありますよ!