2023年の目標と成功の法則

あけましておめでとうございます。

2023年が始まりましたね。私は今日が仕事始めです。2023年は卯年。うさぎのようにぴょんぴょんと軽やかにジャンプできる、飛躍の一年にいたします。

飛躍の年にするために、私が実践していくのがこの3つです。

【知る】
「学ぶ」と置き換えてもいいかもしれません。新しいことを知ることは、何歳になっても面白いですし、人に伝えていく者として、少しでも多くのことを知っていたいなと思います。今年は、本を読むスピードをあげていこうと思います。

【変える】
知るのは何のためかといったら、今をよりよい方向へ変えるためですので、知ったことはどんどん行動に起こして実践していきたいです。人は学びを活かす機会がないと忘れてしまう生き物です。インプットしたら、メモをする、ブログに書く、人に伝えるなど、スピード感を持ってアウトプットをしていきます。

【気付く】
知ったことを実践して今を変えていくためには、「気付く」というステップが必ず入ります。「知る・分かる」と「できる」は違うものであることは、よく言われるところですが、私は、できるようになるためのヒントが「気付く」だと考えます。知ったことを思い出して、現状の自分に当てはめてみる。そうすると差分が出てきます。それに気付けたら、何を変えるべきかが見えてくるハズです。

変えたら、新しい気付きが生まれて、更なる変化が現れます。このよい循環ができれば、どんどん変わっていけるのです。なので、私は変えるために気付くことを意識します。

アンガーマネジメントの入門講座を受けた方からは、「講座はとても勉強になったが、イライラしている自分に気付いても、なかなか3つのコントロールが実践できない」というお声を聞きます。

でも、それでいいんです。いきなりすべてを変えることはできません。イライラしている自分に気付くことができたら、後からでもいいので、何ができたか、どこでつまずいたを振り返ってみていただきたいです。「気付く」ことが「変える」ことへの第一歩です。


2023年、あなたはどんな目標を立てましたか?

今年も一年よろしくお願いします。

投稿者: 代表プロフィール

日本アンガーマネジメント協会 アンガーマネジメントファシリテーター🄬 アンガーマネジメントコンサルタント🄬 高校卒業後アメリカへ留学し気象学を専攻。帰国後は長野県内の大手製造メーカーにてオンラインマーケティングの戦略立案・企画推進・グローバル管理を15年ほど経験。組織と人のつながりを見せることで、部下も上司も自ら動き出すことに気付き、人の成長に影響することの面白さと喜びとを体感。 アンガーマネジメントを取り入れた人材育成や、愉しくプロアクティブに仕事に向かえるアサーティブコミュニケーションなど、人の心が動き出す研修・セミナーを企業&個人向けに提供している。

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