あなたの悩みは何ですか?

悩みって、言葉にすることができれは9割解決なんです。

情報社会と言われる現代では、人は江戸時代の人が一年で処理していた情報量をたった1日で処理しているそうです。

なので、頭の中だけで整理するって至難の業。考えたつもりでも、モレ・ヌケ・オチがあるかもしません。

じゃあどうするか?

口に出したり、書き出したりするんです。

会社に行くのが嫌だ、辞めたいと思うなら、「なぜ」そう思うかを5回繰り返してください。

会社を辞めたい

なぜ?

上司が嫌

なぜ?

上司が思った形で進めないと小言を言われるから

なぜ?

上司にはここまでやらないとというラインがいくつもあるから

なぜ?

…過去に失敗した経験がいくつもあるから…かなぁ…

もしかして、私にその経験を教えようとしてくれてるのかも。今度聞いてみよう。小言言われるのは嫌だけど、彼の経験話聞くのは興味ある。

自分の悩み、嫌だと思っているポイントが言葉になれば、どう対応するかの行動が見えてきます。言葉にするとこまでくれば、もはやそれは悩みではなくなります。

悩みは言葉にすることができれば、9割解決!


#3:あなたの悩みは何ですか?

最近、プロアクティブに行動したことは何ですか?

プロアクティブとは「前向きに」とか「自ら積極的に」という意味の言葉。
その反対はリアクティブ。「受け身に」とか「(言われたことに)反応して」といった意味。

プロアクティブに自ら行動を起こすって、ものごとを面白くするコツなんです!

例えば、子どもに「宿題をして」と言うと、「そんなの分かってるよ」って反応してきません?
「手伝って」と言うと、「今やろうと思ってたのに」って感じになりませんか?

そう。人に言われたら面白くないんです。受け身=誰かにやらされているになったら楽しくないんです。

これは子どもだけでなく、自分自身も同じ。

受け身の姿勢で仕事をしていたら絶対に楽しくない。目指す姿を自らが描いて、それに向かった作業に自分で落とし込むだけで、同じ作業が自分にしかできない価値ある仕事に感じられるんです。

例えば、毎日の食事作り。毎日メニュー考えるの大変だな、誰か変わってくれないかな、だと憂鬱になりそうだけど、自分は、自分のご飯を食べる人の健康管理を任されている主席シェフと思って、健康スピーディークッキングに取り組んでみてほしい。やってみると何だか楽しくなってくるから。

プロアクティブに行動すると人生が楽しくなる!


#2:最近、プロアクティブに行動したことは何ですか?

あなたの夢は何ですか?

あなたの夢は何ですか?

もし夢があるなら、夢を叶えるために「言葉」にしてみよう。

だって、目的地を設定しなければ、ナビはナビゲーションをはじめないでしょ。

それと同じ。

夢は、言葉にすることで具体的なものになるから。言葉にすることで解像度の高いはっきりしたものになるから。

そしたら、それは叶うか叶わないか分からない夢ではなくて、射程距離に入ったゴールになる。

ゴールが決まれば、そこへたどり着くための方法論が決まってくる。

車?自転車?徒歩?

右の道?左の道?それともまっすぐの道?

今日はどこまで?あすはどこまで?

ゴールにたどり着くための行動が始まる。

だから、あなたの夢を「言葉」にしてみよう。


#1:あなたの夢は何ですか?

けんちん汁

毎日のご飯のメニューって悩みませんか!?
いなかに住んでいると、ありがたいことにご近所さんからいただくお野菜もたくさんあります。
買ったもの・いただいたものを無駄にせず、子どもにも喜んで食べてもらえて、何より毎日のメニューに悩まないために、我が家のレシピを整理してみることにしました!

私は大の汁もの好き。特に具がたくさん入ったお汁が好みです。

材料:

  • 大根
  • 人参
  • 里いも
  • ごぼう
  • ☆こんにゃく
  • ☆油揚げ or とうふ
  • Ⓐだし汁(昆布)…800cc
  • Ⓐ酒…大2
  • Ⓑしょうゆ…大1
  • Ⓑ塩…小2/3

作り方:

  1. 鍋にごま油を熱し、☆以外の材料を入れ1分炒める
  2. ☆とⒶを加え、柔らかくなるまで中火で煮る、あくを取る
  3. Ⓑで味を調える

けんちん汁はもともと精進料理なので、昆布だしが正式です。精進料理だけど、鶏ひき肉を少し加えても美味しいです!

人の助けになること

久しぶりの投稿です。

このところ平日の夜も休日も忙しくしています。理由は、アンガーマネジメントや起業に関するセミナーに参加しているためです。旦那さんに休日の負担をかけてでもやりたいと思うことです。

何度か書いてきている通り、私は「お母さん」という役割を持った時に、うまくいかなくなり始めました。子どもに最善を尽くしたいという思いから、たくさんの「〇〇すべき」を抱え込み、それを旦那さんにも押し付け、理解・共感されないことにいら立ちを感じ、自信を無くし始め、しまいには自分なんかいない方がいいと鬱になるほど悩みました。

その状態を脱するために身に付けた知識・スキルがアンガーマネジメントでありアサーティブコミュニケーションです。心が少し回復してきた時、周りには、きっかけは違えど同じように「〇〇すべき」を抱えて悩んでいる人がいることに気付きました。そして、この知識・スキルをそういった人達にも知ってもらいたいと思うようになりました。悩んで鬱々としていた自分の中にも「変化」は自ら起こせるのです。そして、「私にもできるかも」「〇〇をやってみよう」と動き出せるのです。この変化を私ではない人の中にも起こしたい!

これが私のやりたいことであり、これを叶えるために学びを深めています。

今朝、パソコンに向かって作業していた私に、長男(小2)が聞いてきました。
長男「お母さん、最近何してるの?」
私「お母さんも勉強しているんだよ。コハルは平日学校に行って勉強するけれど、お母さんはお仕事に行っているから勉強できないでしょ。だから、夜とかお休みの日に勉強しているんだよ。」
長男「何を勉強しているの?」
私「人を助けることを学んでいるんだ。消防士は火を消すことで人を助けているよね。お医者さんや看護師さんは病気やケガを直すこと。コハルの先生は勉強を教えることで人を助けている。お母さんはどんなことで人を助けてあげられるかな?ってことを勉強しているんだ。」

私的にはうまく言葉にできたなと思っています。この気持ちを忘れないよう文字にしました。

ブレずに進んでいけるよう、応援してください。