何事も気付けたら9割解決!

私は、アメリカ留学、就職、結婚、マイホーム、出産と順調にライフイベントを進めてきた人間です。挫折なんて経験せずに楽しく生きていたけれど、子育て7年目に初めて挫折しました。必死に家事と育児と仕事をこなしても誰も褒めてくれない。子どものためと思ってやっていることは全然旦那さんに理解してもらえない。褒めてもらいたい・認めてもらいたいという気持ちが膨らんで、どんどん苦しくなりました。でも、そこから1ヶ月でV字回復をとげました。

会社を休んでいた8月、私が何をしていたのか振り返ってみて気付いたことがあります。それが…

何事も気付けたら9割解決!

ということ。

8月の私は、まず毎朝2時間やっていた家事をやめました。だって、時間はたっぷりあるので早起きしてまでやる必要ないですもんね。やらなくてはならない義務感でやっていた家事はどんどん後回しになりました。でも、お腹を空かせた子どもは学校や保育園から帰って来るわけで、あわてて夕飯を作る。そうしているうちに、2時間きっちりやっていた掃除・洗濯・食事・片付けなどがそぎ落とされて、30分くらいで日々の家事は回せるようになりました。やり方を変えてみるって結構大事!

やらなくてはならないと思っていたこと(=家事)はやめた一方で、先のことまで考えずひたすら思いついたことをやりました。例えば、天気がいいから布団を干してみようだったり、汚れが気になったから拭いてみようだったり、暇だから行けてなかった集まりに行ってみようだったり。

やりたいことだけやってみたら、なんと今までと大して変わらなかったことに気が付きました。畑の草取りをしたり、野菜を収穫してそれを使ってお料理をしたり、高校野球を見に行ったり、田んぼで無農薬の米作りに精を出したり、多言語で話すコミュニティに出かけたりです。

つまり、私はこういったことに費やす時間が自分時間であることに気付いていなかったんです。旦那さんに子どもを預けて出かけることに罪悪感を感じ、遅くなると迷惑かけちゃうから早く帰ろうとどこか自己犠牲的になって楽しめていなかったんです。

それに気付いてからは、よろしくね~♪と出発して、めいいっぱい時間を楽しんで来られるようになりました。何事も気付けたら9割解決なんです。

大根の葉のふりかけ

毎日のご飯のメニューって悩みません!?
いなかに住んでいると、ありがたいことにご近所さんからいただくお野菜もたくさんあります。
買ったもの・いただいたものを無駄にせず、子どもにも喜んで食べてもらえて、何より毎日のメニューに悩まないために、我が家のレシピを整理してみることにしました!

大根は捨てるところがない!葉も使って丁寧に生きるって何だか気分がいいんです。

材料:

  • 大根の葉…120g
  • 削り節…1/2パック(2g)
  • ごま油…大さじ1
  • Ⓐ酒…大さじ1
  • Ⓐしょうゆ…大さじ1
  • Ⓐ砂糖…小さじ1

作り方:

  1. 大根の葉は5mm幅に切る
  2. フライパンにごま油を熱し、大根の葉を入れて中火で炒める
  3. しんなりしたら削り節を加えてさっと炒め、Ⓐを加えて汁気がなくなるまで炒める

JBMXFシリーズ第6戦・いばらき大会

4月からBMXレースをはじめたコハル。11/7に参加したいばらき大会の結果をご報告します。

予選一回目(1モト)ー3位
予選二回目(2モト)ー2位
予選三回目(3モト)ー3位
準決勝(セミファイナル)ー6位敗退

最近は気持ちがのらない感じのコハルですが、最後までしっかり走ってくれました。周りもよく見えていて、彼なりの戦略を持って臨んでいるよう。また次回も楽しもう!

心配事の9割は起こらない

私の心に留まった本をご紹介します。

「心配事の9割は起こらない」ーこの本の作者は枡野俊明(ますのしゅんみょう)さん。曹洞宗の住職で、庭園デザイナーで多摩美大の教授でもあるというお人。

余計な不安や悩みを抱えないように

他人の価値感に振り回されないように

無駄なものをそぎ落として

限りなくシンプルに生きる

枡野俊明(「心配事の9割は起こらない」より)

ということを伝えるのがゴールという本です。

作者が曹洞宗の住職ということもあり、この本の中にはたくさんの「禅語」が出てきます。禅語とは、禅の精神や教えを伝えるために用いられる禅僧の言葉ややり取りで、今をよりよく生きるためのヒントが隠されています。

学生時代、漢文が好きだった私にはこの禅語がとても面白く、心に響きました。今回は、特に気に入って実践し始めた言葉を皆さんにご紹介します。

喜捨(きしゃ)

ひとつ捨てることは、執着からひとつ離れること。執着は心を曇らせる最たるものだから、捨てることは喜ぶべき行為なのだと作者は言っています。

そんなわけで、今週の私はいろいろ捨てることを実践しています。例えば…

旦那さんとプチケンカした私。私の人権を無視した発言があって許せず、その日の夜は言葉を交わさず就寝。でも…朝起きて、その“許せない”という気持ちを捨てました。私から声を掛けて、前日何が嫌だったのか、今日はどうしてほしいかを伝えました。仲直りです。

今日は、子どものパンツを捨てました。のびのびビロビロになっていたものをはかせていました。見えないところであっても身なりを整えるって大事だなと。衣・食・住を丁寧に生きるって気持ちがいいなと実践してみて気付くわけです。

禅というのは、教科書ではなく実践あるのみだそうです。皆さんも「喜捨」をやってみませんか?!

無限ピーマン

毎日のご飯のメニューって悩みません!?
いなかに住んでいると、ありがたいことにご近所さんからいただくお野菜もたくさんあります。
買ったもの・いただいたものを無駄にせず、子どもにも喜んで食べてもらえて、何より毎日のメニューに悩まないために、我が家のレシピを整理してみることにしました!

無限ピーマン

材料:

  • ピーマン…5個
  • ツナ水煮缶…1缶
  • Ⓐゴマ油…小さじ1
  • Ⓐ鶏がらスープの素…小さじ1
  • Ⓐブラックペッパー…少々

作り方:

  1. ピーマンは細切り、ツナは汁気をきる
  2. 1をレンジ(600W)で2分加熱する
  3. Ⓐを加えてまぜる