ものごとを継続するコツ #2021/08/13

「ダイエット中なのに甘いモノが我慢できなくて。。」とか「子どもにガミガミ言わないって決めたのについ。。」とかってありませんか?

決めたことが継続できないと、「私ってやっぱりダメな人間だ。」とか「どうしてできないのかな。」とかネガティブに自分のできなさに目を向けがち。

だけど、それは自分の能力が低いのではなく、そもそも誘惑に打ち勝つことや我慢をすることを自分の意志力や精神力に頼っていることが間違いということを知ったので、今日は誘惑に打ち勝ってものごとを継続するコツを共有します。

継続するって大事。だって、ダイエットも子育ても、100の力で毎日やっていると疲れちゃって三日坊主。それだと300しか効果は得られない。でも、50の力で1ヶ月続けたら1500の効果!継続は力なりってことです。

じゃあ、ものごとを継続するにはどうすれば?ということなんですが、ルールはたったの1つ:

自分の意志力・精神力(=頑張る!)に頼らない環境設定をすること

まずは、100の力にならない「余白」を作っておきます。ダイエットだったら、一週間のうち一日は自由に食べていい日だったり、子どもを叱るのだったら一日に一回とか。禁止する=余白ゼロだと頑張らないといけないので続かない。だから、守らなくてもいい「余白」をあえて作ります。

そして、その余白はできるだけ後ろに持ってくること。一日の最初に叱っちゃうと、残りの時間は我慢しなくちゃいけない時間。でも、一日の最後に持ってくれば、一日を振り返って何を叱るべきか振り返りにもなるかもだし、子どももガミガミ言われなくてハッピーです。

それから、余白を余らせたら自分にご褒美をあげることも大切。自分自身でお金に換金して貯めるのも目に見えるので◎。要は、頑張った成果を見える化しましょうってこと。環境設定をすることで、うまくできなかったことよりできたことに目を向けて、それを継続するモチベーションにするわけですね。

いかがでしたでしょうか。

…というわけで、私は今日から平日はアルコールを控えようかなと思います。平日一回が余白。ご褒美は新しいイヤリングにしようかなー。

ミニトマトのケークサレ

毎日のご飯のメニューって悩みません!?
いなかに住んでいると、ありがたいことにご近所さんからいただくお野菜もたくさんあります。
買ったもの・いただいたものを無駄にせず、子どもにも喜んで食べてもらえて、何より毎日のメニューに悩まないために、我が家のレシピを整理してみることにしました!

材料:

  • たまねぎ…1/4個
  • いんげん…4本
  • カラーピーマン…2個 ※この他、枝豆やとうもろこし何でもOK
  • ウインナー…8本
  • バター…10g
  • ミニトマト…8個 ※水分が多いので小さい方がよい
  • Ⓐホットケーキミックス…1袋(200g)
  • Ⓐ牛乳…1/2カップ
  • Ⓐ卵…1個
  • Ⓐ塩…小さじ1/3
  • ミックスチーズ…60g

作り方:

  1. 玉ねぎは薄切り、いんげんは1cm幅、カラーピーマンは1cmの角切り、ウインナーは1cm幅に切る。
  2. フライパンにバターを熱し、溶けだしたら1.を入れて炒め、ヘタをとったミニトマトを加えてさっと炒め合わせる。
  3. ボウルにⒶを入れて泡だて器で混ぜ合わせ、ミックスチーズと②を加えてゴムベラで混ぜる。
  4. パウンド型にオーブンシートを敷いて3.を入れ、180℃に予熱しておいたオーブンで40~50分焼く。型から取り出し、冷めたら切り分ける。

プレゼン・発表会・大会…大事な日への気持ちの持って行き方 #2021/07/31

東京オリンピック始まりましたね。

我が家の推しメンならぬ推し競技は、もちろん「BMXレーシング」!!!
BMXレーシング は、一昨日・昨日が予選・決勝だったので、旦那さんの発案で家族みんなでお休みを取って、TVの前で観戦しましたよ。日本代表は決勝には行けませんでしたが、倒れると即ケガくらいの激しいレースに興奮し、予想しない展開にTVの前で叫んでいました。

さて。

オリンピック選手などトップアスリートは、こういった試合に合わせて気持ちを持って行くわけですが、リラックスとほどよい緊張の間に気持ちを持って行くことを「ゾーンに入る」なんて表現するそうです。心がゾーン状態に入ると集中力があがって疲れにくくなり、つまり結果が出やすい状態なんだそうです。

私はオリンピック選手ではないですが、仕事でプレゼンをしたり、Clubhouseでモデレーターを務めたりします。私の子どもたちはBMXのレースで大会に出たりします。試合・プレゼン・発表会などシチュエーションは違えど、気持ちを持って行きたい日がありますよね。トップアスリートと同じようにゾーンに入るような心持ちを自分で作っていけたらいいと思いませんか!?

というわけで、7/31の精神科医とゆるトークで伊豆はるか先生や皆で語った内容から、学んだ2つのこととそれを実践するためのコツをご紹介します。

1.今・ここ・自分にフォーカスする
自分が人からどう思われるかはまったく考えない。自分のやりたいことに集中するということ。
例えば、何千人もの聴衆の前で感謝状を読み上げるというめちゃくちゃ緊張しそうな場面であっても、文章がどうだとか、しゃべり方がどうだとかではなく、感謝の気持ちを伝えたいっていう自分の目標・ゴールに集中するということが大事。(そうなると、適当な目標設定ってもの大事ですね。)
そういえば、うちの旦那さんも五輪の選手でした。五輪は五輪でも技能五輪と呼ばれるものです。彼もよく「自分との勝負」であって誰かと比べたりしないし、練習してきた以外のことやろうなんて考えず「いつもの自分」を出すことを考えてるって言ってました。
今・ここ・自分なんですね。

2.迷い・不安に打ち勝つ
人は緊張すると体が動かなくなるものです。
なので、緊張の原因となる迷いや不安といった雑念をどう振り払うかが大事。
その時に、練習や準備してきた量というのは自信になる要素。
やってくる試合前に準備しておく。時間内に準備ができるように段取りをしておくってことが重要なんですね。

いかがでしたでしょうか。

皆さんの大事な日に向かって、ぜひ実践してみてくださいね。

話すことが苦手だと思っている人が楽しく会話できる方法 #2021/07/17

皆さんはClubhouseをお使いですか?

実は私、精神科医の伊豆はるかさんと「やりたいことを全部やって人生を楽しみ尽くす」ことについてゆるゆる話すお部屋でモデレーターを務めています。お部屋自体は毎日朝6時から開くのですが、私の担当は毎週土曜です。

今朝のテーマは「話すことが苦手だと思っている人が楽しく会話できる方法」だったんですけど、はるかさんの話がとても腑に落ちたので文字におこしておこうと思います。

はるかさん曰く、話すより聴くであると。

  • 人はそもそも他の人の話を聞くのは苦手。
  • 他の人の話を聞くという行為は苦痛くらいに思っておいた方がいい。
  • でも、人は自分に興味を持ってもらうことはうれしい。
  • であれば、相手に「自分はあなたに興味がありますよ」を示せばよい。
  • 相手をステージにあげてスポットライトを当てるイメージ。
  • そうすると、相手は気持ちよく話してくれて、また自分と話したいと思えるんだと。
  • 話すことが苦手=話せないのは、相手が自分の話をどう思っているかを気にしているから。
  • じゃあ、興味深く聞いていますよをまず先に自分がやってみる。

私は今まで、自分が面白いことや相手にとって有益なことを自分が話さないと、相手は振り向かないんだとばかり思っていて、一生懸命に話していたけど、まったく逆のことなのね!と目から鱗でした。傾聴力とかはよく聞くところではあったけど、なぜ聴くかが分かってなかった私はハッとしました。

それから、聴くにはコツがあることも分かりました。

  • オウム返しをする。自分の言葉に言い換えずにそのまま繰り返す。→自分の言葉に言い換えちゃうと、相手は認めてもらっていない・理解されていない・否定されていると捉えちゃうカモ。
  • 大きなリアクションを取る。→「今日目玉焼き食べたんですよ」「えー目玉焼き食べたのー!?」
  • 名前を呼ぶ。→お父さんとかお母さんとか総称ではなく、ハルコさんとか固有名詞を出すことで、スポットライト感が出る。

いやーこのコツは文字だけじゃなく音で伝えたいところではあるけど、実際にやられると笑っちゃうくらいうれしくなっている自分がいました。

ぜひ、皆さんも試してみてくださいな。

雨にぬれてもヨシ #2021/07/05

長男は8歳。二年生。彼が通っている小学校では、二年生までカッパを着る(=傘をさしてはいけない)のがルール。でも、アツいからなのかたたむのが面倒だからなのか、彼はカッパ嫌い。今朝、

私 「雨降ってるから今日はカッパ着て行きなよー」
長男「やんでるよ。。」←着たくないという主張だったのか…?
私 「そうかー」←疑わない私。

10分後。私も出発しようと外に出ると、けっこうな雨。おいおい、この雨の中カッパを着ずに行ったのか!?慌ててカッパを持って通学路を追いかけることに。朝はバタバタ忙しくいつもギリギリの出社なので、だんだんイライラがふくらんでくる私。ようやく見つけたコハルを車に乗せカッパを着るように言う。イライラピークの私は、

「何でカッパ着て行かないのよ!?」
「余計な仕事増やさないでよ!」
「会社遅れちゃうじゃん!」
「風邪引いたらどうするのよ!?」

感情のままにイライラを吐き出す。そこまで吐き出したところで、頭の中は吐き出した自分のセリフに自分で回答している。風邪を引いたら……

・お医者に連れていかなくてはならない
・(そのために)会社を休まなければならない
・(もしくは)おばあちゃん(=義理の母)にお願いしないといけない

つまり、風邪を引いたら私が困るかもしれないことを私は怒っているのである。しかも、風邪を引くことも可能性でしかない。風邪を引くかもしれないけど、引かないかもしれない。しかも、学校に行くとジャージに着替えるので、ぬれても問題ないのかもしれない。

不確定事項に対してよくもこんなに怒れたな。ってか、コハルの心配してやれよ。。

余計な仕事って、私が届けるって決めただけだな。頼まれたわけじゃない。

カッパではなくおこりんぼのお母さんが届くくらいなら、雨にぬれてもヨシ!

次回以降は、カッパはお届けしません。と心に決めた朝でした。

夜。家に帰ると、コハルが「今日はごめん。」と言ってきた。いいんだよ~。お母さんもごめん。