JBA定期戦(6月)の結果報告 #2021/06/27

4月からYBPに通いだしたコハル。5月には大会に出てみようと心を決めた父。「将来の夢は自転車の選手」というコハルが本当に初めての出場した記念すべき第一回目の結果をご報告します。

今回出場したのは、JBA(上越バイシクル協会)の定期戦。月に一度開催される草大会です。3,800円の年会費を払ってJBAの選手登録をしてみましたが、当日参加も可能です。現在のJBAの登録選手数はわずか30名ほどだそうで、小さくも楽しくやっている雰囲気が感じられる団体です。実際、この定期戦の運営は選手の親御さんたちが協力してやっているよう。初参加にも関わらず、私も黄色と緑色の旗を持って、第一バンクで監視員的なことをやらせてもらいました。

現地に到着してからまず受付を済ませました。その後、試走・ゲート練習の時間が取られ、予選を3回走って、その上位者が決勝戦1回を走るというのが流れ。前日の大雨予報で、開催されるのか微妙なところでしたが、予定より30分遅れくらいで動いていきました。

何せ初めてのことだったので、試走・ゲート練習時には少し緊張した顔をしていたように見えましたが、自転車に乗り出すといつものコハルさんでした。

予選。3位、2位、2位

決勝戦。1位!!!!

ファイナルレース・動画

表彰式。コハルは目標としていた通り1位になりましたが、ほしかった金メダルではなくマックカード3枚をもらいました。帰り道でマックシェイクでお祝いしましたよ~

表彰式

その後は、おにぎりを食べて、残っている子らで遊んでいました。ここではナオキが大活躍。すぐにお友達を見つけて遊び始めます。

レース後の交流

ちょっと楽しそうだったので、私も協会から自転車と防具をお借りしてコースを走ってきました。雨が降ってきたので3回しか乗れませんでしたが、ちょーーーー楽しい!よい体験をさせてもらいました。

レース体験

雨の日の練習場所

今日は朝から雨。

自転車に乗りたいコハルさんは、カルノーサ(山梨県にある屋内パーク)行こうよとかスーパー児童館(白馬にある屋内パーク)行こうよと言っています。

カルノーサは遠いしなぁ。。スーパー児童館は開いていないしなぁ。。屋根のある公園近くにないかなぁ??ということで、頭に思い浮かんだのはりんりんパーク(松川村)。早速行ってみよー!

そして到着。家から15分はありがたい距離。しかも記憶より屋根が広くていい感じ。

ナオキーとんとん練習中
コハルはこんなことやってた。すげー!
レースみたい!?いいね!
カクタスさんの真似。

おあとがよろしいようで。

いいじゃん!?

毎日でも自転車に乗りたい兄に対して、弟は気分が向いた時。だからって、決して自転車がキライなわけではなく、周りがやっていることをよく見ているんですよね。

今日は、ナオキ君のプッシュがとてもすばらしかったので投稿します。

プッシュ練習中

ブログ始めます #2021/06/08

以下2つの目的を持ってブログを始めることにしました。

その①:プロフィールにも書きましたが、私はお母さんで妻で会社員という複数の役割を持っています。この中で一番難しいのがお母さんという仕事を他の仕事と掛け持つこと。なぜなら、私の中に「お母さんの仕事」はこうあるべきというステレオタイプ的な思い込みがあって、それを全部自分だけでやろうと抱え込んで、そして勝手に苦しくなってしまうから。苦しくなると、理想のお母さん業を手伝ってくれない旦那さんを責めてしまうから。誤解のないように補足すると、旦那さんは家事・育児は頼めばやってくれる人です。家事・育児という仕事自体に加えて、お母さん業はこうやって臨むべきみたいな心構えまで同じように持ってやってほしいと思ってしまうところに問題があるんだと思う。

決して「お母さん」をやめるわけではないし、それは絶対にやめたくない!子どもたちが大きくなって一緒にお酒を飲むという夢を持ってますもん。細く長くお母さんを続けられるように、私が抱え込んでいる「お母さん業」を少しづつ肩からおろしていきたい。「脱・お母さん業を実践する場」としてこのブログを使っていこうと考えています。

その②:自転車が大好きで、将来の夢は自転車の選手という長男。ここからスタートしてみようということで、2021年度から2つのクラブチームに入ることを決めました。

  • YBP
  • MTBクラブ安曇野

YBPは、BMXとMTB2つのカテゴリーの現役のトップライダー栗瀬裕太さんが主宰するクラブチーム。実は、隣のお家の子が一年前から通っていて、楽しいから一緒にどう?ってお誘いいただいていたんだけど、自転車なんてお家で乗れれば十分くらいに思っていた私はそうね~と流していました。「子どもの好きなことを伸ばしてみないか?」という主人の話を受け、家族で一度見学に行き、そして速攻で申し込みました。

MTBクラブ安曇野は、マウンテンバイク・クロスカントリー代表としてアトランタオリンピックに出場した小林可奈子さんが主宰するクラブチーム。そんな方が自分の住んでいる地域にいるのならば、行かない理由はない!しかも、親御さんの頑張っている姿を見せるのがよいというお考えの可奈子さんなので、私も一緒に乗れる!ということで、こちらも速攻で申し込みました。

せっかくこうやって始めるのなら、その成長は見える化しておくといいことあると直感的に思ったし、"滝沢コハル"というライダーをみんなにも知ってもらって、彼の夢を応援してくれる人を増やしたい!と思いました。そんなわけで、「コハルをアピールする場」とするのがもう1つの目的です。

ゆるゆるやっていきますので、よかったら読んで行ってください。