4月からYBPに通いだしたコハル。5月には大会に出てみようと心を決めた父。「将来の夢は自転車の選手」というコハルが本当に初めての出場した記念すべき第一回目の結果をご報告します。
今回出場したのは、JBA(上越バイシクル協会)の定期戦。月に一度開催される草大会です。3,800円の年会費を払ってJBAの選手登録をしてみましたが、当日参加も可能です。現在のJBAの登録選手数はわずか30名ほどだそうで、小さくも楽しくやっている雰囲気が感じられる団体です。実際、この定期戦の運営は選手の親御さんたちが協力してやっているよう。初参加にも関わらず、私も黄色と緑色の旗を持って、第一バンクで監視員的なことをやらせてもらいました。
現地に到着してからまず受付を済ませました。その後、試走・ゲート練習の時間が取られ、予選を3回走って、その上位者が決勝戦1回を走るというのが流れ。前日の大雨予報で、開催されるのか微妙なところでしたが、予定より30分遅れくらいで動いていきました。
何せ初めてのことだったので、試走・ゲート練習時には少し緊張した顔をしていたように見えましたが、自転車に乗り出すといつものコハルさんでした。
予選。3位、2位、2位
決勝戦。1位!!!!


表彰式。コハルは目標としていた通り1位になりましたが、ほしかった金メダルではなくマックカード3枚をもらいました。帰り道でマックシェイクでお祝いしましたよ~

その後は、おにぎりを食べて、残っている子らで遊んでいました。ここではナオキが大活躍。すぐにお友達を見つけて遊び始めます。

ちょっと楽しそうだったので、私も協会から自転車と防具をお借りしてコースを走ってきました。雨が降ってきたので3回しか乗れませんでしたが、ちょーーーー楽しい!よい体験をさせてもらいました。