「ならぬ堪忍、するが堪忍」という言葉が出てくる落語の演目を題材に、アンガーマネジメントの目的について語ってみました。
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『駅』
人はそれぞれ見た目が違うように、頭の中も皆違います。けれど、時々それを忘れちゃうんですよね。そして、自分とは異なる考え方や価値観に違和感や脅威や不安を感じ、それがまわりまわって怒りになって現れたりします。
お手本
怒っている人(パワハラ)って、一見攻撃しているように見えますが、実は不安の表れだったりします。アンガーマネジメント的には、どうしてよいか分からない、何をしてあげればよいか分からないといった自分を守ろうとしていることが背景にあると考えます。
大事なことは面倒くさい
1月2日のラジオ放送は、実は12月中に収録をしていました。辰年は、12の干支の中で唯一空想上の生き物。だから、あり得ないことが起こる年で、大きな変化が起こる年だと話していたのですが、まさか元日、2日と大きなニュースが続いたことに本当に驚きました。
いつどこで何が起こってもおかしくない時代。今ここにある平凡な日常はとてもありがたいものなんだなと感じます。だから、今年は…
夫婦のあり方
私が住む安曇野市には、穂高神社というこの地域のシンボル的な神社があります。この神社では、毎年9月に「御船祭り」が行われ、高さ6メートル・長さ12メートルにもなる大きな船が町内や神社の境内を曳航します。お祭りのクライマックスには、神社の境内で船と船をぶつけ合うのですが、この迫力はなかなかのものです。
今回は、このお祭りからの学びをご紹介します。