昨日は大好きな先輩の退職祝いを兼ねて、久しぶりに女子会をやってきました。4時間しゃべりまくって笑い合って、めちゃくちゃ楽しかった。こうやって会える存在が本当にありがたいことです。元気をもらってきました。
さて、昨日の会話の中で一番のヒットと言ってもらえたのが、私と旦那さんのやり取りでした(笑)
私が就職してから、私の家族(実家の家族ね)は年始に旅行に行くことが恒例になっています。それは、私が結婚してからも旦那さんを巻き込んで継続しています。で、この冬はどこへ行こうかねという話を旦那さんにしたわけです。
私としては、ここがいいかなあっちがいいかなとワイワイ楽しい会話をすることを期待していたんだけど、旦那さんは、
- 行きたいと言っているのは誰か?(ターゲット)
- 温泉へ行くことを望んでいるのか?(ゴール)
- であれば、日帰りでもいいのか?(スコープ)
とまるで企画書でも書くかのような勢いで話が展開され、何だかモヤっとした私は飲んでいたビールを置き、また今度にしようとその場を締めくくりました。
女子は爆笑です。ちなみに、この女子トークの内容は旦那さんにも話したけど、何が面白いか分からないと言ってました。
このやり取りの中で、よくぞ気付いたと私自身をほめてあげたいと思ったことは二つ:
- 期待と違う展開にイライラしている自分
- 男子は異星人と思って付き合わねばならないということ
1. 期待と違う展開にイライラしている自分
多分今までの私だったら、そんな言い方をする旦那さんは行きたくないのかなと妄想・誤解し始め、行きたくないならそう言えばいいじゃん。なんでいきなり日帰りになっちゃうんだーと怒りはじめたと思うんです。
でも、この日の私はザワザワする自分の違和感に気付き、ちょっと時間をあけてみようと思えたんです。数ヶ月前に比べたらものすごい進歩。
2. 男子は異星人と思って付き合った方がいいということ
男女という性別だけで分けるのは正しくないとは思いますが、状況から私の気持ちを察してくれる女友達に対して、旦那さんは生まれも育ちも異なる男子。だから、何を期待しているかなんて分からないと思わないとですね。
旅行という久しくできなかったことにワクワクしている私なので、家族旅行でどこへ行くかというテーマの前に、一緒に旅行というテーマでワイワイ話したかった。それを伝えないと伝わらないってことなんですよね。
というわけで、気付けるということまでできれば、あとは適切に行動できると思えた昨日でした。