上司の役割ー言葉を変える

先日、いよいよオープンを迎えたおんしりんバイクパークへ遊びに行って来ました!富士吉田市にある恩師林公園内にできたパークで、全面アスファルトで舗装してあるパンプトラックがあるのが特徴です。

わが家のボーイズも朝からわくわくしているわけですが、出発前に何やらモメてる様子。聞き耳を立ててみると…

「はやく片付けて!」
「はやく運んで!」
「はやくやって!」

マイペースな次男が長男にあおられている様子。ただ、この時の次男が偉かった!

「『はやく!』はいらないよ。」

バイクパークへ早く行きたいのは次男も同じ。でも、長男のペースではやく!はやく!とあおられるのはうれしくない。むしろ、やる気をなくす言葉かも。だから、いらないよと訴えられたんだと思います。


あなたには、意識せず多用している言葉ってありませんか?

それが、ポジティブで人を励ます言葉なら、はなまる。

もしそれが、思考を止めたり、能力を制限したり、やる気を削ぐような言葉であるなら、今すぐ言葉を変えることをおすすめします。

特に、あなたが上司・リーダー・先輩・親といった役割を担っているならなおさら。
なぜなら、あなたがかける言葉次第で、会社・チーム・家族はあなたが思っている以上に良くも悪くも変わるからです。

どうせ変えるなら、良い方に変えたいですよね!

投稿者: 代表プロフィール

日本アンガーマネジメント協会 アンガーマネジメントファシリテーター🄬 アンガーマネジメントコンサルタント🄬 高校卒業後アメリカへ留学し気象学を専攻。帰国後は長野県内の大手製造メーカーにてオンラインマーケティングの戦略立案・企画推進・グローバル管理を15年ほど経験。組織と人のつながりを見せることで、部下も上司も自ら動き出すことに気付き、人の成長に影響することの面白さと喜びとを体感。 アンガーマネジメントを取り入れた人材育成や、愉しくプロアクティブに仕事に向かえるアサーティブコミュニケーションなど、人の心が動き出す研修・セミナーを企業&個人向けに提供している。

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